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不動産購入の第一歩(不動産を購入した動機は購入した人の数だけあります)


1、まず予算を決める

予算は住宅ローン借りられる金額ではなく、毎月、無理をしないで支払える金額のことです。それが決まれば住宅ローンを借

りる金額が決まります。


2、探す地域というか、住みたい地域を決める。

次に、住みたい地域に、予算で購入できる物件があるかどうかをチェックします。地域と予算がマッチすればいいのですが、な

い場合の方が多いかもしれません。そうしたときは、探す不動産の種別を変えて探します。新築一戸建てから、中古一戸建て

中古マンションなどと変えてみます。


3、地域を変えてみる。

種別を変えたくない(たとえば新築住宅に住みたい場合など)ときは、予算の範囲内で新築物件が買える地域に変更します。

予算の範囲内で、物件のない地域で物件を探しても時間の無駄になるだけです。3年や4年はあっという間に過ぎてしまいま

す。私の経験でも、昭島市で新築住宅を探していた人が、たまたま、埼玉県の友人のところに遊びに行って、坂戸市で新築住

を買った人がいます。会社までの通勤時間が同じだという事が決め手の一つでした。

地域と予算が決まったら、その地域の事を調べてみます。その地域の物件をみていると、この物件が安いか、高いのかといっ

た相場観がわかるようになるはずです。


4、手付金を用意しておく。

気に入った物件は、ある日突然見つかることがあります。その時のために、手付金を用意しておきましょう。手付金は物件価

格の5%と考えておきます。また、自分が利用している金融機関に、自分が借りようと考えている住宅ローンの事前審査の相談

をしておくといいでしょう。事前審査を受けるには、

事前審査申込書

源泉徴収票

保険証

身分証明書

が必要です。

それから、手付金のほかに、諸経費がかかります。諸経費は購入価格の
8%前後ぐらいを見ておいてください。

なぜ、
なのかというと、諸費用は物件価格の評価額で登記料と司法書士の報酬が決まり、、

住宅ローンの借入金額で銀行の保証料が決まり、

購入する物件価格で不動産会社の仲介手数料が決まります。

住宅ローンの借入額が多くなれば保証料は増加します。

購入価格が高くなれば仲介手数料も増えます。

諸経費は、購入する物件価格と住宅ローンの借入額で違ってきます。

諸経費の種別は下記のようになります(新築住宅購入の場合」

1、売買契約書貼付印紙代。 購入物件価格一千万円を超え5千万円以下
 1万円 五千万円を超え1億円以下 3万円

2、表示登記料

3、所有権保存登記料

4、所有権移転登記料

5、抵当権設定登記料

6、金銭消費貸借契約書印紙代

7、住宅ローン事務手数料

8、住宅ローン保証料

9、火災保険料

10、不動産仲介手数料


諸経費は約

3.000万円の物件を購入する場合で240万円

以上の諸経費も準備しておく必要があります。

諸経費も含めて住宅ローを貸しますよという銀行もあるようですが、その場合は金利の優遇は受けられないようです。

新築住宅の場合、当社で契約されれば、諸経費の内1.036.800円が節約できます。


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